
土用の丑の日といえばウナギ!
それならふな栄のうな重だね。


どこで食べても同じでしょ?
あまーい!!ふな栄のウナギは炭火焼きの美味しさがあるのだ!

宇治で炭焼きうなぎ一筋60年!炭火焼きの香りが広がるふな栄のうな重
宇治橋商店街を通ると、炭火焼きの匂いが一面に漂っている時があります。
しかもこの匂い、やたらと美味しそうなんです。
そんな時は川魚専門店 ふな栄の近くにいるはずです。

ふな栄は川魚専門店ですが、その看板商品はウナギです。
毎日店頭で備長炭を使ってウナギを焼いてはります。
その炭火とウナギの香りが広がっているというわけです。
何といってもふな栄は先代から60年、炭焼うなぎ一筋でやってこられているお店です。
その香りはついつい足を止めてしまう魔力が秘められています。

一度に18匹のウナギが串に並べられ炭火でじっくりと焼かれています。
スーパーで買う特売のウナギとは作り方からして違っています。
ちなみに「川魚専門店 ふな栄」という店名からこう思う方も多いのではないでしょうか

もしかしてウナギの産地は、、、宇治川?
店員さんにお聞きしたところ「違いますよ。静岡から取り寄せたウナギですよ。」
とのことでした。
宇治川でウナギが取ってるのかとちょっとワクワクしましたが、さすがにそういうことはありませんでした。
ちなみにウナギの名前の由来は宇治川の鵜飼で鵜匠が教えてくれます。
ウナギは体が細長いので、鵜(う)が捕まえるのに難儀(なんぎ)する→→うなんぎ→→うなぎ
というのだそうで。

それにしてもこの香り、おなかが減ります。
並ぶ炭焼ウナギと川魚
店頭のウインドウにはじっくりと焼かれてこんがりきつね色になった炭焼きうなぎが並んでいます。

お値段は2,400~4,000円でした。
ちょっとお高く感じるかもしれませんが、炭焼の手間を考えると妥当なお値段なのでしょう。
そして他のメニューも目を引くものばかりです。
特に気になるのは「お持ち帰りうなぎ丼」です。
あれを開けたら炭焼きうなぎがご飯に乗っかってる、、、!
そう思うと買いたい衝動が湧いてきます。

そしてふな栄は川魚専門店。
ふなずし、こいあらい、うなぎのきも焼き、あゆ煮など、ウナギ以外の川魚もあります。

どれにしようか迷うところですが、これだけ美味しそうなウナギの香りを吸ってしまってはウナギ以外考えることができません。
うなぎ丼(特上) と うなぎのきも焼きを買いました。

うなぎセット!楽しみ!
炭火が香るふっくらうなぎ丼ときも焼き
ふな栄のうなぎ丼は包装紙と紐で守られていて、その姿が見えません。

コンビニやスーパーのお弁当と違い、中身が見えないドキドキと開封していくワクワクがあります。
包装紙を外してもフタは透明でないので、開けるまで期待の気持ちがさらに高まります。
フタを開けると

お待ちかね!炭焼うなぎがついにその姿を見せました。
付属のタレをかけていただきます。

知ってるウナギと次元が違う!
備長炭でじっくりと焼かれた香ばしさ。
表面の焼き目の食感。
今まで炭焼きのことを全く理解していませんでした。こんなにも美味しいものだとは。
そして主役のウナギは肉厚で身がふっくらとしています。
さすが国産ウナギです。
そこに秘伝のタレが加わって味の化学反応を引き起こしています。
ご飯何杯でもいけそうです。
ちなみにこのうなぎ丼、ちょっとウナギが少ないように見えますが、ご飯の中にもウナギが挟まっているのでご安心を。
また、うなぎのきも焼きも忘れてはいけません。

こちらも備長炭で焼かれた香ばしさがたまりません。
そしてタレと絡めることにより美味しさに拍車がかかります。
もし横に日本酒なりビールがあったら間違いなく飲んでしまいます。
お持ち帰りうなぎ丼
- 特上 1,500円
- 二切入 1,300円
- 二切入 1,100円
- ※きも焼き 350円

うなぎ丼・うなぎのきも焼き、どちらも絶品!
ふな栄への行き方
ふな栄までは
京阪宇治駅から徒歩約7分、
JR宇治駅から徒歩約3分。
宇治橋商店街で炭焼きの美味しそうな匂いがしたらふな栄は近くにあります。
ふな栄は他にも店舗があります。
近鉄小倉駅の近くに小倉ふな栄が、
近鉄大久保駅・JR新田の近くに大久保ふな栄があります。
そちらの店舗でも美味しい炭焼うなぎを買うことができます。
宇治 ふな栄の情報やお知らせは宇治橋商店街HPに掲載されています。
ふな栄
- 営業時間 9:00~18:30
- 定休日 火曜日

駅チカでアクセスも良好!
一言まとめ

ふな栄の炭焼きうなぎは味も風味も極上!
それでは良い宇治ライフを!
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